阿部次郎(哲学者・美学者)の考える"恋愛"とは―

恋愛とは―他から奪うことでなく、自己を他に与えることである

夏目漱石に師事した大正・昭和期の哲学者の著作「三太郎の日記」の中の言葉。/(愛とは)他から奪うことでなく、自己を他に与えることである。
by 阿部次郎(哲学者・美学者)